ウェルカム通知とは?

ウェルカム通知の設定方法はこちらの記事で紹介しています。 ウェルカム通知は、ユーザーが初めてプッシュ通知を許可する時に現れる通知です。この通知は、2つの理由から重要です。1つ目は、顧客が通知を許可することに成功したことを知らせることです。2つ目は、通知元が自社のサイトであるという安心感をユーザーに与えることです。

以下はウェルカム通知の例です。

welcome webpush notification example

自動的な通知なので一回設定するだけで手間がかからないのが特徴です。設定手順は以下になります。

ウェルカム通知設定の手順

  1. PUSHCODEのサービスサイトからログインしてからPUSHCODE管理画面に移動します。

    ※ Shopifyストアの場合には以下のようにShopifyの管理画面からPUSHCODE管理画面に移動します。

  2. 管理画面のメニューから「プッシュ通知」をクリックします。「プッシュ通知」をクリックします。

    ※ サービスサイトからアカウントを作成した方には上図の「カゴ落ち防止」に関する赤いテキストは見えないです。

  3. 「新規プッシュ通知作成」をクリックします。

  4. 「新規プッシュ通知作成」画面から「ウェルカム通知」を設定できます。

    まず、こちらの設定パラメータからご入力ください。

配信選択

PUSHCODEをインストールしている自社のドメインを選択してください。

プッシュ通知名

Webプッシュ通知に名前をつけて、チーム内で管理できるようにできます。

ステータス

Webプッシュ通知を送信する準備ができている場合は、「稼働中」を選択します。下書きとして残しておきたい場合や、定期的に発生するWebプッシュ通知を一時停止したい場合は、「停止中」を選択します。

自動通信

「ウェルカム通知」を選択してください。

5. 次はWebプッシュ通知の作成をします。

まず、こちらの設定パラメータからご入力ください。

画像

画像は自社のロゴが一般的です。ロゴがあることで、ブランドの存在感が出るだけでなく、ユーザーがどこから来た通知なのかを認識することができます。

また、状況に応じて、ロゴをアイキャッチとなるサムネイルに置き換えることで、よりユーザーの注目を集めることができます。

PUSHCODEの成功事例を見ると、サムネイルがある通知の方がCTRが高いという報告もあります。

タイトル

自社からの一番最初のWebプッシュ通知なのでタイトルは自社のウェブサイトの名前を記入するとユーザーが分かりやすいです。右側のリアルタイムシミュレーションで、どのように表示されるかを確認してください。

本文

Webプッシュ通知のメインテキストを入力します。右側のリアルタイムシミュレーションで、どのように表示されるかを確認してください。

「通知許可ありがとうございます!」のようなテキストだとわかりやすいでしょう。

URL

ユーザーがWebプッシュ通知をクリックしたときに、どのようなURLに遷移するかを入力します。Googleアナリティクス utmパラメータ連携にチェックを入れると、URLにパラメータが自動的に追加されます。追加されるパラメータは、ドメイン設定ページで変更することができます。 URLのパラメータは自由に設定することができます。データ分析ツールと連携するパラメータなどを設定して活用してください。

上記のパラメータを記入して「登録」をクリックするとウェルカム通知の設定が完了します!


ウェルカム通知の編集手順

既存のウェルカム通知を編集したい場合は管理画面の左側の「プッシュ通知」メニューをクリックすると登録したプッシュ通知の一覧が表示されます。ウェルカム通知の行の右側の編集アイコンをクリックするといつでも編集できます。

回答が見つかりましたか?