Webプッシュ通知を送信するためには、まずPUSHCODEにドメインとウェブサイトを設定し、ユーザーが通知の購読を開始できるようにする必要があります。

ステップ1:新規ドメインの登録

アカウントにログインし、サイト設定ページに移動します。新規サイト作成ボタンをクリックすると、新規サイト作成フォームが表示され、新しいドメインを登録することができます。

新規サイト登録

Item

Description

サイト名

必須】 チーム内で管理するための名前

ドメイン

必須】 PUSHCODEを追加したいドメイン ※ サブドメインレベルで登録してください。「example.com」というドメインを登録し、サブドメイン「www.example.com」にPUSHCODEのJavaScriptタグを追加するとエラーになります。この場合は、登録時に「www」のサブドメインを含める必要があります。

Google Analytics UTM Parameters

これらの値は、送信するすべてのWebプッシュ通知リンクに自動的に追加されます。 [push_id]という値は、送信されるWebプッシュ通知のIDと自動的に交換されます。これを使用すると、Google Analyticsでの結果をより詳細に分析することができます。他のデータ分析ツールを使用している場合は、Webプッシュ通知を作成する際にURLパラメータを設定することができます。その方法については、「Webプッシュ通知の配信」ページをご確認ください。

ステップ2: 所有権の確認

サイト設定ページで「JSファイルダウンロード」をクリックすると、「pushcode_sw.js」という名前のJavaScriptファイルがダウンロードされます。このファイルを登録したドメインのルートディレクトリに追加します。そうするとJavascriptファイルは、登録したWebサイトの直下になります。

Javascriptファイルのアップロードする方法はいくつかありますが、こちらの無料FTPツールはおすすめです。

FileZilla - https://filezilla-project.org/

Thunderbird - https://www.thunderbird.net/

Cyberduck - https://cyberduck.io/

この手順が成功したかどうかを確認するには、登録したドメインを入力し、アドレスバーに「/pushcode_sw.js''」を追加してください。 そうすると、アップロードしたファイルが表示されます。

チーム内にプログラミングの専門家がいる場合は、その方に相談してアップロードを手伝ってもらうとよいでしょう。

JavaScriptファイルをウェブサイトに配置したら、「ステータス」欄の「JS確認待ち」ボタンを押します。JavaScriptファイルが検出されると、ボタンがオレンジ色のチェックマークに変わります。JavaScriptのファイルが見つからない場合は、エラーメッセージが表示されます。

ステップ3: ウェブサイトにJavaScriptタグを追加する

「通知許諾タグ表示」ボタンをクリックすると、許諾枠をインストールするための基本設定のオプションが表示されます。デフォルトを利用する場合は「PUSHCODEが用意した通知許可ダイアログを使う」を、設定をカスタマイズしたい場合は「サイト側が独自で用意した通知許可ボタンを使う」を選択します。

ここからHTMLのソースコードをコピーして、Webプッシュ通知の購読を促したいすべてのページのheadの閉じタグ(</head>)の前に貼り付けてください。

基本的な設定を行うと、以下のようなデフォルトのPUSHCODE許諾枠がウェブサイトに表示されます。

ユーザーはこの許諾枠を使用して、Webプッシュ通知を購読することができます。Webプッシュ通知の許諾枠の設定をカスタマイズする方法については、複数の選択肢を用意しています。詳細については、許諾JavaScriptタグのカスタマイズページをご確認ください。

次のステップ

これであなたのウェブサイトは、ユーザーがWebプッシュ通知を購読するための準備が整いました。

次は、最初のWebプッシュ通知を配信する方法をご紹介します。

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